NPO法人 市民共同学習プロジェクト子どもひろば
Citizenship Education Project Kodomohiroba
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CAP(子どもの暴力防止教育)
子どもワークショップ 子どもワークショップ 保護者講座
目的
  1. すべての人は幸せに生きる権利を持っていることを理解する。
  2. 暴力によって人権を侵害された人のつらさ、苦しさ、悲しさに共感する。
  3. 自分自身の大切さに気づくと同時に人を尊重することの大切さに気づく。
  4. 人と人が助け合い協力して問題を解決することができることを実感する。
ロールプレイ
  1. いじめっ子ロールプレイ
  2. 知らない人ロールプレイ
  3. 知っている人ロールプレイ
  4. 先生ロールプレイ
大人向け講座
  1. いじめについて (いじめとは何か、いじめとけんかの違い、いじめの影響)
  2. 連れ去り・性被害について (実際の事件例、社会的背景、被害者にも加害者にもしないために大切な事-コミュニケーション能力、直観力、自己肯定感)
  3. 親子関係の基本(子どもの発達段階、思春期の子どもの心理と親の対応、もし子どもが被害に遭ったら→なぜ、どうしては言わない)
実施先 小学校、地区会館
参加対象 小学生、保護者
時間 子ども-60分(授業時間対応)、大人-120分
実施規模 1クラス単位
子ども向けワークショップは原則として1回1クラスでの実施になります。
他のプログラムと違い、保護者の見学はできません。
子どもの感想
  • 自分で助けることができる。自分と友達が安心できた。
  • 権利があることがわかりました。勇気も自信もいっぱいあることがわかりました。
  • すごくためになったことや、でてきたげきに参加できてうれしかった。
  • もし自分に困ったことがあったら今日教えてもらったように信じてくれる人に相談しようと思いました。
  • 知らない人に声をかけられた時、その場で冷静に対処することが わかった。
  • 人は権利があることをたくさん習った。今までなぐったりしていた事があったけど今度から気をつけたい。世界中がいい人だらけになる事を願う。
大人の感想
  • 「親からの最大の贈り物は自己肯定感」、とても素晴らしい言葉だと思います。忘れずに心に留めておきたいです。
  • アクシデントがいつ起きるのかなど考えてもはじまらない、結局は親子の絆、子どもの生きる力を普段から育てる努力が大切だということ。そして起こったときどう行動するかの具体的技術はしっかり学んでおく大切さ。本日は大変貴重な事を学びました。