| 目的 |
- いじめは人間らしい幸せな生活を破壊する人権侵害であることを知る。
- 差別意識について考え、自分の気持ちを表現する練習をする。
- 違いを認め合い互いを尊重しあう人権意識を育てるきっかけをつくる。
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| ロールプレイの内容 |
- アイスブレイキング:弱った金魚や新しい金魚はどうなる?
- 人間の社会ではどうか?
- いじめとは何か?
- いじめと犯罪はどう違う?:恐喝・暴行傷害・脅迫・監禁・ストーカー・・・
- どうしていじめるのか?
- いじめと差別はどこが同じ?ロールプレイで考えよう
- いじめと人権の関係は?
- 社会の中の人間関係
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| 大人向け講座の内容 |
- 子ども向けワークショップの体験(約60分)
- いじめはなぜあるのか
- その対処法 心の守り方
- 親子関係
- いじめのタイプと対応策
- データの紹介
- みんなと違うからいじめる?
- IQよりEQが注目される時代
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| 実施先 |
小学校、中学校、地区会館 |
| 参加対象 |
小学校6年生~中学生 |
| 所要時間 |
子ども-60分(授業時間対応)、大人-120分 |
| 実施規模 |
学年単位 |
| 子どもの感想 |
- いじめられた時、とてもさみしくて自分がみじめできらいになった。いじめた時、あーっ、言っちゃったととっても後悔した。いじめを見た時、自分までかわいそうでした。まるで自分がいじめられているみたいでした。いじめた人はいつか必ず自分も悲しくなるという言葉を聞いて「いじめを気にしない!」と感じました。
- いじめた時はイライラしてるけど、その後自分を責めたくなる。今日でいじめられている人もいじめている人も何をすればいいのかわかったと思う。
- ぼくはロールプレイを見て自分も人に気持ちを伝えられるようにがんばろうと思った。
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| 大人の感想 |
- いじめはある種の本能でなくすことはできないということに納得です。そのうえで、どう対処し、いじわるをしたら気付き、エスカレートしていかないようにしていくか考えられればいいです。
- 「人にやさしく」より「自分にやさしく、自分を大切に」を子どもに伝えることはしてこなかったと反省しました。まずは自分を大切にすることをわが子に伝えたいです。
- 思春期の親子関係は親もかっこつけないでさらけ出した方が良いというのはその通りだなと思った。
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