NPO法人 市民共同学習プロジェクト子どもひろば
Citizenship Education Project Kodomohiroba
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CEP子どもの権利条約
大学授業 大学授業 大学授業
目的 1.参加者とスタッフの対等な関係と自由なグループ学習で人権を学ぶ。
2.明確な方向付けや教育的メッセージを押し付けず、気づきを待つ。
3.疑似体験で差別のおろかさを実感する。
4.自分の権利と世界の子どもの権利の現実を発見する。
内容 ①導入(写真を見て人と人の同じところ、違うところを考える)
②疑似体験(ホロコーストの道具を見て、何のために使ったのか考える)
③情報提供(国連子どもの権利条約成立の歴史的背景)
④共同作業(子どもの持っている権利を模造紙に書き出し、グループ発表)
⑤比較(模造紙に書いた子どもの権利を条文と比較してみる)
⑥世界の子どもたち(写真を見て途上国の子どもたちの権利を考える)
実施先 高校、大学、公民館など
参加対象 高校生、大学生、保護者、教職員など
所要時間 120分(授業時間対応)
実施規模 100人位まで
参加者感想
  • 福祉を学ぼうとする者として“権利”という言葉を見ることは多いですが、ワークショップを通 じて、はっとさせられる事が何度もあり、とても良い経験になったと思います。授業で本を読んだりするよりもずっと“ 権利”を近くに感じることができたと思います。多くの子どもたちにも是非経験してほしいです。
  • 「私達は誰もが生まれながらにして幸せに生きる権利を持っている」この当たり前のように思えることが言われてはっと気が付いた。でもこの権利って必ずしも守られていないような。せっかくこの世に生まれてきたんだから、誰もが幸せに暮らしていける世界になってほしい。
  • 子ども達の権利がいかに奪われやすいかを感じました。「生きる」「生きている」というだけで尊い存在。皆が(子ども達が)命のかけがえなさに思い至ることができると良いですね。