| 趣旨 |
- 子どもの身の周りの嫌なこと、怖いことから自分を守る練習をします
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| 目的 |
- 子ども同士のいじめやケンカなどに対応するコミュニケーション能力を高めます
- 通学路の不審者からの犯罪被害を回避するスキルを高めます
- 自分の感情を表現し他者に受け止めてもらう成功体験をします。
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| ロールプレイ |
1.子ども同士
①「もう今日から遊ばないよ。あっち行けよ!バーカ」
②「ねぇ、新しいゲームソフト持って来いよ」
③「ねぇ、私にもアイス買ってよ」
2.先生に話す
3.子どもと不審者
①「郵便局に連れてってくれる?」
②「かわいい猫いるよ」
③「おいしいアメあげようか?」
④「カード見せてあげるからうちにおいでよ」
4.うちの人に話す
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| 実施先 |
小学校(主に学童クラブ・放課後教室など) |
| 参加対象 |
小学校低学年から中学年と教員 |
| 所要時間 |
60分(ロールプレイ、アンケート記入) |
| 実施規模 |
1クラス単位(20人から60人)
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| 子どもの感想 |
- あぶない人が話しかけてきたら、ことわってにげて大人に知らせる
- いのちってこんなにだいじなんだ!
- きょうのようなれんしゅうをやっていることでじぶんのみをまもることができるんだなと思いました
- これでもうこわくない
- しらない人についていかない、すぐことわる、おかあさんにはなす
- どうやってにがるかがわかった。こんなことをされるということがわかった
- いじめはしない
- わるぐちはいわない
- だまされないようにする
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