NPO法人 市民共同学習プロジェクト子どもひろば
Citizenship Education Project Kodomohiroba
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CEPティーンズドラッグ
中学校 中学校 ドラッグ見本の閲覧
目的 1.目の前のことに惑わされず、広い視野で物事の本質を掘り下げる。
2.同調圧力に対して冷静に対応できる自己を確立する。
3.ストレス解消法についてヒントを得る。
4.人間の体のしくみ、脳の働きについて理解する。
5.犯罪に巻き込まれず自分を大切にするためのスキルを身につける。
子ども向け講座の内容 ①ドラッグのルーツを知る。
②ドラッグ中毒のケースと背景を考える。
③ドラッグへの脳への影響と脳の働きを知る。
④ドラッグ市場と暴力団の関係を知る。
⑤ドラッグにはまらない自分の生き方を考える。
大人向け講座の内容 ①ドラッグとは何か
②ドラッグの市場と背景
③ドラッグ依存症
④親として子どもとどう向き合うか
⑤ドラッグに依存しない生き方
実施先 中学校、高校、大学
参加対象 中学生、高校生、大学生、保護者、教職員
所要時間 子ども-60分(授業時間対応)、大人-120分
実施規模 クラス~学年単位、100人位まで
子どもの感想
  • いろいろな人が使っていることに驚いた。その中でもスポーツ選手が使っているとは意外だった。
  • ドラッグがどんだけダメだっていう事がすごく分かって良かったです。私は使いたくないと思いました。
  • ドラッグをやっているのは暴力団の人など一部の人だと思っていたので興味深かった。
  • 麻薬を使うと人生が変わってしまうのだと思った。自分だけでなく周りの人にも迷惑をかけてしまうから絶対に使ってはいけないのだと思う。他の人が勧めてきても断れる人間になりたい。
大人の感想
  • 「嫌なことから解放されるためにドラッグを使う」と思って使い始めるのだと思うが、実は反対で「ドラッグに支配されてしまう」というところが印象的。自分とは関係ないと思っている人も自分のこととして自分の生き方を考えられるのではないかと思う。
  • こんなに分かりにくい形で売られているとは思いませんでした。子どももそうですが大人も分からずに口にしそうなので正直怖いです。
  • パネルを黒板に張る作業や皆で考えるなどしながら学んでいくことで集中力が途切れず、子どもたちにも分かりやすい参加型学習だと思いました。子どもたち自身が自分のこととして真剣に考えてくれるのではないかと思います。