| 目的 |
すべての人は幸せに生きる権利を持っていることを理解する。
暴力によって人権を侵害された人のつらさ、苦しさ、悲しさに共感する。
自分自身の大切さに気づくと同時に人を尊重することの大切さに気づく。
人と人が助け合い協力して問題を解決することができることを実感する。 |
| 内容 |
3つの権利
いじめのロールプレイ
知らない人のロールプレイ
知ってる人のロールプレイ
先生の相談するロールプレイ
カードの配布と説明
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| 実施先 |
小学校、地区会館 |
| 参加対象 |
小学生、保護者 |
| 所要時間 |
子ども-60分(授業時間対応)、大人-120分 |
| 実施規模 |
1クラス単位 |
| 子どもの感想 |
自分で助けることができる。自分と友達が安心できた。
権利があることがわかりました。勇気も自信もいっぱいあることがわかりました。
すごくためになったことや、でてきたげきに参加できてうれしかった。
もし自分に困ったことがあったら今日教えてもらったように信じてくれる人に相談しようと思いました。
知らない人に声をかけられた時、その場で冷静に対処することが わかった。
人は権利があることをたくさん習った。今までなぐったりしていた事があったけど今度から気をつけたい。世界中がいい人だらけになる事を願う |
| 大人の感想 |
「親からの最大の贈り物は自己肯定感」、とても素晴らしい言葉だと思います。忘れずに心に留めておきたいです。
アクシデントがいつ起きるのかなど考えてもはじまらない、結局は親子の絆、子どもの生きる力を普段から育てる努力が大切だということ。そして起こったときどう行動するかの具体的技術はしっかり学んでおく大切さ。本日は大変貴重な事を学びました。 |